• TEAM ACTIVE 徹底したリサーチに基づき、企業価値の向上や市場価値の見直しが見込める”いい企業に”厳選して投資します。

三井住友DSアセットマネジメントは、
SMBCグループの資産運用会社です。

ABOUT

アクティブ元年・
日本株ファンドとは

当ファンドは三井住友DS投信直販ネット
「専用」の商品です

企業価値の向上や市場評価の見直しが見込める“いい企業”をしっかり選んで投資することが、中長期的な資産形成を考える上で最も大事なことと当社では考えています。ただ将来の企業価値を個人で見抜き、投資判断をしていくことは非常に困難なことです。

当ファンドでは、三井住友DSアセットマネジメントの経験豊富なファンドマネージャーが、徹底的なリサーチ(企業取材等)を通じて、皆さまに代わって“いい企業”を発掘し、厳選して運用します。

良質なアクティブ運用で資産形成を始めていただき、お客さまのアクティブな人生を全力でサポートしたい、という想いを込めて、当ファンドを“アクティブ元年”と名付けました。

※アクティブ運用・・・市場平均の指数を上回る投資成果を目指したり、市場平均の指数にとらわれずに中長期的なパフォーマンスの獲得を目指して運用する投資手法のことを指します。

アクティブ元年・
日本株ファンドの魅力

当ファンドは、三井住友DS投信直販ネット「専用」の商品です。直販ならではのリーズナブルな費用でご投資いただけます。

購入時手数料:無料

運用管理費用(信託報酬):年1.078%(税抜き0.98%)

当ファンドは日本の取引所に上場している株式(上場予定銘柄を含みます。)に投資し、中長期的に資産を大きく育てていくことを目指した投資信託です。

  • ※QUICKの投信属性が同様のファンドと比較。投資対象地域「国内」、投資対象資産「株式」、キーワード「アクティブ」全体の平均運用管理費用は年1.5167%(税込み)。

当ファンドの3つのポイント

POINT 01 優れた実績のある運用チームが担当

三井住友DSアセットマネジメントは国内トップクラスの日本株アクティブ運用会社です。その中でもプロの機関投資家にも認められ、長期に渡り優れた実績を有するチームが当ファンドの運用を担当します。

私たちが全力を尽くして運用いたします!

FUND MANAGER

三井住友DSアセットマネジメント 株式運用第一部

古賀 直樹Naoki Koga

シニアファンドマネージャー

1997年に千代田生命保険(現ジブラルタ生命保険)に新卒入社し、翌年から国内株式運用業務に従事。その後、2001年3月にトヨタアセットマネジメント(現三井住友DSアセットマネジメント)に入社。同社を代表するアクティブファンドであるトヨタアセット配当フォーカスオープン(現三井住友・配当フォーカスオープン)の運用を立ち上げから約10年間担当し、リスクを抑えつつ市場平均を上回る良好な実績を残す。三井住友DSアセットマネジメントでは現チームに参加し、徹底したリサーチに基づく銘柄選択手法に磨きをかけ、同チームの機関投資家向けファンドの実績に貢献。「ファンドマネージャーとしての仕事はお客さまに支えられて存在している」ということを信条とし、常にプロとしての責任感を心に刻みながら、日々企業訪問・リサーチに奔走している。

  • 金子 将大

    Masahiro Kaneko

    ファンドマネージャー

  • 木田 裕

    Hiroshi Kida

    シニアファンドマネージャー

  • 梅原 康司

    Koji Umehara

    シニアファンドマネージャー

中長期的に市場平均を
上回る運用実績!

当ファンドの運用チームが担当する機関投資家向けの
代表ファンド(FM代表ファンド)は、2003年7月に運用を開始しました。
中長期的に市場平均を大きく上回る実績を残しています。

FM代表ファンドと
TOPIXのパフォーマンス推移

  • 毎月2万円ずつの積立投資を10年間続けた場合の積立投資シミュレーション
  • TOPIX(配当込) 22,423ポイント
  • FM代表ファンド 103,963ポイント
  • 過去16年で約10倍の実績
  • (注1)2003年6月末(FM代表ファンドの設定日の前日)~2019年8月末。
  • (注2)FM代表ファンドは、当ファンドと同じ運用チームが担当する「国内中小型マザーファンド」の実績から当ファンドの信託報酬(年1.5084%、消費税率8%として計算)を控除して算出。
  • (注3)比較対象はFM代表ファンドのベンチマークであるTOPIX(配当込)を使用。2003年6月末を10,000として指数化。
  • (出所)FactSetデータ等を基に三井住友DSアセットマネジメント作成

※上グラフは、FM代表ファンドの運用実績であり、当ファンドの運用実績ではありません。

輝かしい受賞歴!

当ファンドの運用チームが担当する
機関投資家向けの代表ファンド(FM代表ファンド)および同種運用の助言プロダクトは、
世界的な資産運用コンサルタントであるマーサーの日本法人であるマーサージャパンより、
優れた運用成績を評価され、以下の表彰を受けています。

マーサーMPA(Japan)アワード
国内株式中小型[3年]SMAM国内株式中小型、国内株式小型[3年] 住友生命・円貨建株式B口 中小型株投資(SMAM助言)
  • 注:マーサーMPAアワードは過去の定量結果だけによる表彰であり、マーサーがマーサーの顧客に運用商品を推薦する場合に利用する定性評価とは何の関係もないものです。運用商品のリターン・データは運用報酬控除前であり、顧客が利用する際には、運用報酬の違いを考慮する必要がありますので、表彰対象と同じ期間に表彰された運用商品を使っていても、表彰と同一の結果を得られるわけではありません。また、表彰に利用した評価基準が適切な方法であると保証するものではありませんし、表彰のために使ったデータや計算が正しいものであると保証するものでもありません。マーサーはこのアワードを受けた運用会社について何の保証をするものでも責任を持つわけではありません。過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。詳細はマーサーのホームページをご覧ください。
  • (注)当該受賞評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

※上記は、FM代表ファンド及び同種運用の助言プロダクトの受賞歴であり、当ファンドの受賞歴ではありません。

POINT 02 徹底的なリサーチを通じて
“いい企業”を発掘

運用チーム全体で年間2,000件以上の企業取材を行うことで、社会に新たな付加価値を提供する“いい企業”を発掘し、財務諸表だけでは読み取れない「企業の未来の姿」を見極めて投資します。

アクティブ元年・日本株ファンド
組入上位10銘柄
(2019年8月30日現在)

(組入銘柄数:71)

順位 銘柄名 業種 銘柄紹介 組入比率
1 ライク サービス業 ⼈材派遣を主⼒事業としており、M&Aにより保育、介護の事業にも参⼊しています。中期的には需要の強い保育、介護事業の成⻑に加えて、特定派遣⼈材の活用や外国⼈⼈材紹介など⼈材事業の拡大も期待しています。 2.3%
2 オイシックス・ラ・大地 小売業 主に有機野菜やミールキット(⾷材セット)の宅配事業を⼿掛けています。「大地を守る会」「らでぃっしゅぼーや」等を買収し、事業規模を拡大しています。買収による顧客基盤拡大に加え、NTTドコモとの提携に伴うミールキットの販売拡大などが期待されます。 2.1%
3 クミアイ化学工業 化学 農薬事業専業の会社です。研究開発⼒に優れ、⾃社開発の畑作用除草剤「アクシーヴ」が海外で伸びています。これまでは⽶国の大⾖向け販売が主⼒でした。⾜下ではアルゼンチン向けも伸びており、今後はブラジル、インドでの販売を期待しています。 2.1%
4 ジャストシステム 情報・通信業 ワープロソフト「⼀太郎」で有名なソフトウェア会社です。専用タブレットで学ぶ通信教育サービス「スマイルゼミ」が成⻑中です。教育現場のICT化の恩恵が期待されます。キーエンスの傘下となって以降、収益管理の徹底が進み、最⾼益を更新中です。 2.1%
5 ジャパンベストレスキューシステム サービス業 生活トラブル全般を解決するサービスを「生活救急グループ」の総合ブランドのもとに全国展開しています。会員事業や保険事業にて業績が伸⻑しています。⾜元では他社との連携を深めており更なる業績拡大が期待されます。 2.0%
6 任天堂 その他製品 「Nintendo Switch」の好調な販売が持続する中、秋には新型投⼊が予定されており、年末商戦での販売増が⾒込まれます。中期的にはスマホゲームでのヒット創出や、現地パートナーと組んだ中国展開による業績拡大が期待されます。 2.0%
7 トランザクション その他製品 ⼀般雑貨・エコ雑貨製品の企画・デザインから生産・販売まで⼀貫した事業展開をしています。エコバッグ、タンブラー・ボトルなど企業の販促グッズとして使用されるものが多く、近年進めている顧客囲い込み戦略に注目しています。 2.0%
8 メディアドゥホールディングス 情報・通信業 出版デジタル機構との統合により、電子書籍の取次で圧倒的なポジションを築いています。電子書籍のプラットフォームとして、市場拡大の恩恵を受けることが期待されます。中期的にはグローバル展開や周辺事業の拡大にも注目しています。 2.0%
9 キュービーネットホールディングス サービス業 ヘアカット専門店「QBハウス」を運営しています。鉄道会社との契約により、駅構内の⽴地を押さえていることが強みの1つです。2⽉の値上げ後も、会社想定ほど客数は減らず、収益性向上が⾒込めます。中期的には出店や増席による成⻑に期待です。 1.9%
10 花王 化学 消費財の国内最大⼿で、化粧品も積極展開しています。化粧品が国内、アジアで堅調に推移しており、⾐料洗剤の大型新製品の投⼊効果も期待されます。30期連続で増配しており、これは国内上場企業の中で最⻑です。 1.9%
  • (注1)組入比率は当ファンドの純資産総額を100%として算出。
  • (注2)業種は東証33業種による分類です。
  • (出所)三井住友DSアセットマネジメント作成

※上記は2019年8月末現在のマザーファンドのポートフォリオであり、当ファンドの将来の投資成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

※当ファンドにおいて今後も上記銘柄の保有を継続するとは限りません。また上記銘柄の推奨を目的とするものではありません。

POINT 03 企業規模にとらわれず
成長期待の高い銘柄に投資

インデックス運用の場合、時価総額の大きな銘柄の影響を受けやすく、中長期的な株価の成長を享受していくことが難しい場合があります。当ファンドでは、企業規模にとらわれず、成長期待の高い中小型の銘柄にも積極的に投資することで、中長期的に高い収益の獲得を目指していきます。

企業規模ごとの株式パフォーマンス

  • ※2009年1月末を100として指数化
  • 大型株式
  • 中型株式
  • 小型株式
  • 中小型株式は、新しいビジネスの創出等により成長性の高い企業が多いと考えられることから、大型株式よりも高いパフォーマンスをみせています。
  • (注1)2009年1月末~2019年8月末。
  • (注2)大型株式はTOPIX100、中型株式はTOPIX Mid400、小型株式はTOPIX Smallを使用。いずれも配当込ベース。
  • (出所)FactSetデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

ABOUT

三井住友DS投信直販ネットとは

三井住友DS投信直販ネットは、SMBCグループの資産運用会社である三井住友DSアセットマネジメントが運営する投資信託の直接販売サービスです。三井住友DSアセットマネジメントは、機関投資家や個人のお客さまより、投資信託で約9.5兆円、投資顧問で約7.4兆円の資産をお預かりして国内外の株式や債券等に投資しています。

※2019年1月1日時点の旧三井住友アセットマネジメントと旧大和住銀投信投資顧問のデータを基に算出。

三井住友DS投信直販ネットの魅力

  • 1

    投資信託のメーカーの視点から、
    長期資産形成に資する質の高い
    ファンドのみをご提供します

    三井住友DS投信直販ネット「専用」の商品もご用意しています。

  • 2

    少額(1,000円)から積立投資を
    始めることができます

    1,000円以上1,000円単位で積立投資が可能です。積立投資の引落手数料は無料です。

    お好きなタイミングで購入する場合(スポット購入)は、10,000円以上1円単位で投資が可能です。

  • 3

    直販取引のため、リーズナブルな
    コストでサービスをご提供します

    購入時手数料は全ての商品で「無料」です。口座管理手数料も「無料」です。

    取り扱っているファンドの運用管理費用(信託報酬)は、業界平均以下の相対的に低い水準のものを中心に揃えています。

  • 4

    資産運用の専門家が、
    マーケットや資産形成に関する
    情報をご提供します

    お客さま向けのセミナー、メールマガジン、SNS等を通じて、資産運用会社ならではの情報をお届けします。