• TEAM ACTIVE 徹底したリサーチに基づき、企業価値の向上や市場価値の見直しが見込める”いい企業”に投資します。

三井住友アセットマネジメントは、
SMBCグループの資産運用会社です。

ABOUT

アクティブ元年・
日本株ファンドとは

NEW! 2/5TUE 取扱開始

当ファンドはSMAM投信直販ネット
「専用」の商品です

企業価値の向上や市場評価の見直しが見込める“いい企業”をしっかり選んで投資することが、中長期的な資産形成を考える上で最も大事なことと当社では考えています。ただ将来の企業価値を個人で見抜き、投資判断をしていくことは非常に困難なことです。

当ファンドでは、三井住友アセットマネジメントの経験豊富なファンドマネージャーが、徹底的なリサーチ(企業取材等)を通じて、皆さまに代わって“いい企業”を発掘し、厳選して運用します。

良質なアクティブ運用※で資産形成を始めていただき、お客さまのアクティブな人生を全力でサポートしたい、という想いを込めて、当ファンドを“アクティブ元年”と名付けました。

※アクティブ運用・・・市場平均を上回る投資成果を目指して、プロのファンドマネージャーが個別銘柄を選択し運用する投資手法のことを指します。

アクティブ元年・
日本株ファンドの魅力

当ファンドは、SMAM投信直販ネット「専用」の商品です。直販ならではのリーズナブルな費用でご投資いただけます。

購入時手数料:無料

運用管理費用(信託報酬):年1.0584%(税抜き0.98%)

当ファンドは日本の取引所に上場している株式(上場予定銘柄を含みます。)に投資し、中長期的に資産を大きく育てていくことを目指した投資信託です。

  • ※モーニングスターのフィーレベル・カテゴリー(2018年10月)にて同カテゴリーのファンドと比較。フィーレベル・カテゴリー「国内株大型・アクティブ」「国内株中型・アクティブ」「国内株小型・アクティブ」全体の平均運用管理費用は年1.5477%(税込)。

当ファンドの3つのポイント

POINT 01 優れた実績のある運用チームが担当

三井住友アセットマネジメントは国内トップクラスの日本株アクティブ運用会社です。その中でもプロの機関投資家にも認められ、長期に渡り優れた実績を有するチームが当ファンドの運用を担当します。

私たちが全力を尽くして運用いたします!

FUND MANAGER

三井住友アセットマネジメント 株式運用グループ

古賀 直樹Naoki Koga

シニアファンドマネージャー

1997年に千代田生命保険(現ジブラルタ生命保険)に新卒入社し、翌年から国内株式運用業務に従事。その後、2001年3月にトヨタアセットマネジメント(現三井住友アセットマネジメント)に入社。同社を代表するアクティブファンドであるトヨタアセット配当フォーカスオープン(現三井住友・配当フォーカスオープン)の運用を立ち上げから約10年間担当し、リスクを抑えつつ市場平均を上回る良好な実績を残す。三井住友アセットマネジメントでは現チームに参加し、徹底したリサーチに基づく銘柄選択手法に磨きをかけ、同チームの機関投資家向けファンドの実績に貢献。「ファンドマネージャーとしての仕事はお客さまに支えられて存在している」ということを信条とし、常にプロとしての責任感を心に刻みながら、日々企業訪問・リサーチに奔走している。

  • 金子 将大

    Masahiro Kaneko

    ファンドマネージャー

  • 木田 裕

    Hiroshi Kida

    シニアファンドマネージャー

  • 梅原 康司

    Koji Umehara

    シニアファンドマネージャー

中長期的に市場平均を
上回る運用実績!

当ファンドの運用チームが担当する機関投資家向けの
代表ファンド(FM代表ファンド)は、2003年7月に運用を開始しました。
中長期的に市場平均を大きく上回る実績を残しています。

FM代表ファンドと
TOPIXのパフォーマンスの推移

  • 毎月2万円ずつの積立投資を10年間続けた場合の積立投資シミュレーション
  • TOPIX(配当込) 21,858ポイント
  • FM代表ファンド 96,723ポイント
  • 過去15年半で約9.7倍の実績
  • (注1)データは2003年6月末(FM代表ファンドの設定日の前日)~2018年12月末。
  • (注2)FM代表ファンドは、当ファンドと同じ運用チームが担当する「国内中小型株マザーファンド」の実績から当ファンドの信託報酬(年1.0584%、税込み)を控除して算出。
  • (注3)比較対象はFM代表ファンドのベンチマークであるTOPIX(配当込)を使用。2003年6月末を10,000として指数化。
  • (出所)Bloombergのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

※上グラフは、FM代表ファンドの運用実績であり、当ファンドの運用実績ではありません。

輝かしい受賞歴!

当ファンドの運用チームが担当する機関投資家向けの代表ファンド(FM代表ファンド)は、
世界的な資産運用コンサルタントであるマーサーの日本法人であるマーサージャパンより、
優れた運用成績を評価され、以下の表彰を受けています。

マーサーMPA(Japan)アワード
国内株式中小型[3年]SMAM国内株式中小型、国内株式小型[3年] 住友生命・円貨建株式B口 中小型株投資(SMAM助言)
  • 注:マーサーMPAアワードは過去の定量結果だけによる表彰であり、マーサーがマーサーの顧客に運用商品を推薦する場合に利用する定性評価とは何の関係もないものです。運用商品のリターン・データは運用報酬控除前であり、顧客が利用する際には、運用報酬の違いを考慮する必要がありますので、表彰対象と同じ期間に表彰された運用商品を使っていても、表彰と同一の結果を得られるわけではありません。また、表彰に利用した評価基準が適切な方法であると保証するものではありませんし、表彰のために使ったデータや計算が正しいものであると保証するものでもありません。マーサーはこのアワードを受けた運用会社について何の保証をするものでも責任を持つわけではありません。過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。詳細はマーサーのホームページをご覧ください。
  • (注)当該受賞評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

※上記は、FM代表ファンドの受賞歴であり、当ファンドの受賞歴ではありません。

POINT 02 徹底的なリサーチを通じて
“いい企業”を発掘

当ファンドでは、企業への徹底的なリサーチ活動に基づく銘柄選択を重視しています。運用チーム全体で年間2,000件以上の企業訪問を行うことで、財務諸表だけでは読み取れない「企業価値」を見抜き、市場が評価するよりも前に、株価上昇ポテンシャルの高い銘柄を発掘することが可能になると考えています。

組入候補銘柄

銘柄名 業種 主要市場 事業内容等 注目点
オプト
ホールディング
サービス業 東証1部 ネット広告専業代理店。投資育成事業も展開。 大手企業のブランディング広告や地方企業の受注拡大による成長。ラクスルに続く投資先企業のIPO。
エスプール サービス業 ジャスダック コールセンター等への人材派遣、障がい者雇用支援での農地販売、物流業務受託、パートアルバイトの採用支援などを展開。 人材派遣の受注拡大。障がい者の法定雇用率引上げに伴う需要増。採用業務のアウトソーシング化の加速による事業拡大。
神戸物産 卸売業 東証1部 「業務スーパー」をFC展開。輸入食材に加え、自社工場で生産するPB商品を提供しており、価格優位性を持つ。 「業務スーパー」の着実な成長。PB比率の上昇などによる収益性の改善。
オイシックス・
ラ・大地
小売業 マザーズ 有機野菜やミールキットの宅配を手掛ける。オイシックスが大地を守る会、らでぃっしゅぼーやを買収して事業規模を拡大。 顧客基盤の拡大。NTTドコモとの提携に伴うミールキットの販売拡大。
ペプチドリーム 医薬品 東証1部 特殊ペプチドを活用した医薬品候補物質を創製。製薬会社への技術供与や共同研究も展開する。 ペプチド創薬の中長期的な可能性。
ライオン 化学 東証1部 歯ブラシなどオーラルケアに強みを持つ消費財メーカー。高付加価値商品を積極的に開発、展開。 高付加価値商品の積極展開による国内市場の掘り起し。生活習慣が近代化するアジアを中心とした海外事業の拡大。
日本電産 電気機器 東証1部 精密モーターのグローバル企業。特に精密小型モーターに強みを持ち、ハードディスクドライブ用では世界1位。 自動車の電装化や工場自動化向けロボット部品なども含めたモーター需要拡大。
イリソ電子工業 電気機器 東証1部 コネクターメーカー。自動車用が大半。大手部品メーカーとの関係が強固で、高付加価値コネクターの開発が進む。 自動車の電装化、電動化の進展に伴う台あたりのコネクター使用量の増加。
前田工繊 その他製品 東証1部 河川や道路の盛り土部分の補強などに使用される防災用建築・土木資材の大手。自動車用アルミ鍛造ホイールも事業展開。 災害復旧、防災・国土強靭化などによる需要拡大。自動車の軽量化ニーズの伴うアルミホイール需要の増加。
乃村工藝社 サービス業 東証1部 商業施設や展示施設などのディスプレーの企画、設計、施工などを手掛ける。最近ではオフィスやホテルなどの環境演出の受注も増加。 商業施設やオフィスビル、ホテルの新設などを背景とした良好な市場環境。東京五輪開催に向けたプロモーション需要の受注。
  • ※業種は東証33業種による分類です。

※上記は2019年1月11日時点の組入候補銘柄の例であり、実際の組入れとは異なります。
組入候補銘柄の例示を目的とするものであり、当ファンドにおいて当該銘柄に投資するとは限りません。また、当該銘柄を推奨するものではありません。

POINT 03 企業規模にとらわれず
成長期待の高い銘柄に投資

インデックス運用の場合、時価総額の大きな銘柄の影響を受けやすく、中長期的な株価の成長を享受していくことが難しい場合があります。当ファンドでは、企業規模にとらわれず、成長期待の高い中小型の銘柄にも積極的に投資することで、中長期的に高い収益の獲得を目指していきます。

企業規模ごとの株式パフォーマンス

  • ※2008年12月末を100として指数化
  • 大型株式
  • 中型株式
  • 小型株式
  • 中小型株式は、新しいビジネスの創出等により成長性の高い企業が多いと考えられることから、大型株式よりも高いパフォーマンスをみせています。
  • (注1)2008年12月末~2018年12月末。
  • (注2)大型株式はTOPIX100、中型株式はTOPIX Mid400、小型株式はTOPIX Smallを使用。いずれも配当込ベース。
  • (出所)FactSetデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

運用プロセス

VOICE

運用担当者からのメッセージ

当ファンドはファンドマネージャーが銘柄を選別して投資するアクティブファンドです。
日本経済の成熟化が進む中でも、独自の技術力・経営戦略などにより企業価値の向上が見込める企業が多数存在しています。

また、株式市場においては、企業価値が適切に評価されておらず、市場評価の見直しが見込める企業もあります。当ファンドは、徹底したボトムアップ・リサーチに基づき、企業規模にとらわれることなく銘柄を選別することで、中長期的に高いリターンの獲得を目指します。

※上記は、投資者の皆さまに当ファンドの運用プロセスについてわかりやすくお伝えするため、専門用語等を言い換えたり、省略している場合があります。

※上記の運用プロセスは2018年11月末現在のものであり、今後変更される場合があります。

ABOUT

SMAM投信直販ネットとは

SMAM投信直販ネットは、SMBCグループの資産運用会社である三井住友アセットマネジメントが運営する投資信託の直接販売サービスです。三井住友アセットマネジメントは、機関投資家や個人のお客さまより、約11兆円の資産をお預かりして国内外の株式や債券等に投資しています。

SMAM投信直販の魅力

  • 1

    投資信託のメーカーの視点から、
    長期資産形成に資する質の高い
    ファンドのみをご提供します

    SMAM投信直販ネット「専用」の商品もご用意しています。

  • 2

    少額(1,000円)から積立投資を
    始めることができます

    1,000円以上1,000円単位で積立投資が可能です。積立投資の引落手数料は無料です。

    お好きなタイミングで購入する場合(スポット購入)は、10,000円以上1円単位で投資が可能です。

  • 3

    直販取引のため、リーズナブルな
    コストでサービスをご提供します

    購入時手数料は全ての商品で「無料」です。口座管理手数料も「無料」です。

    取り扱っているファンドの運用管理費用(信託報酬)は、業界平均以下の相対的に低い水準のものを中心に揃えています。

  • 4

    資産運用の専門家が、
    マーケットや資産形成に関する
    情報をご提供します

    お客さま向けのセミナー、メールマガジン、SNS等を通じて、資産運用会社ならではの情報をお届けします。