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[始めよう資産運用:基礎編3]お金の3つの役割

今後、インフレを意識しなくてはならないとすると、預貯金だけではお金をふやすことは難しくなります。物価が毎年2%ずつ上がるのであれば、2%以上でお金をふやさないとお金の価値が目減りすることになるからです。では、どうしたらよいのでしょうか?
それには、お金自体に働いてもらうことが大切です。
お金に働いてもらうということは、投資などによってお金を運用して「ふやす」ことです。ただし、お金には様々な役割があるため働いてもらうお金は、手持ちのお金すべてというわけではありません。
お金に働いてもらうことを考える前に、ここでお金の役割を整理しましょう。

「つかう」「ためる」「ふやす」という
3つの役割がある

この3つのバランスは、人によって異なります。大切なのは「つかう」「ためる」のお金も考慮したうえで「ふやす」お金の予算を決める、ということです。


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