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[投資信託丸わかり]投資信託のお金の流れ

ここでは、投資信託を通じてみなさんのお金がどのように投資されるのか、投資信託のお金の流れについて見てみましょう。

投資信託の登場人物

最初に、投資信託にかかわっている登場人物を確認しておきましょう。

万が一販売会社および運用会社が破たんしても、
資産は保全

投資信託を購入した投資家のお金は、販売会社を経由して信託銀行に預けられ、保管・管理されます。そして信託銀行で保管された資金は、運用のプロである運用会社の指示に基づき、信託銀行によって、国内外の株式や債券などに投資されるという流れです。
その結果、運用がうまくいけば資産は成長して収益を生み出し、うまくいかなければ資産は目減りして損失となります。
その収益や損失は個々の投資家にとって資産の成長の増加・減少としてダイレクトに反映されます。

ちなみに信託銀行では、みなさんから預かったお金を分別して保管・管理しています。このため、万が一販売会社や運用会社、信託銀行のいずれかが破たんしても、みなさんの資産は保全されるようになっています。


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